iPhone6はまだ使えるか?機種を変えるべきな3タイプ

iPhone

日本のスマホシェアでは7割と圧倒的なiPhone。

しかし毎年本体価格が上昇していき、とうとう10万円超えが普通になってきてしまった。

これでは気軽に新しいiPhoneに機種変更できなくなった。

ではお手持ちのiPhoneや中古で売られているiPhoneはもう使えないのか?

ここでは、発売から4年経過したiPhone6がまだまだつかえるのか?ということについて説明していきたいと思う。

スポンサーリンク

2014年9月19日発売のiPhone6

 

iPhone5sからiPhone6へは大きく進化をとげ、画面サイズも4.7インチと大型化した。

4.7インチという画面サイズはiPhone6s・iPhone7・iPhone8と変化することなく販売されている。

iPhoneのiOSは、約5年間最新アップデートが可能

iPhoneのOSはiOSという。Microsoftが販売しているパソコンのWindowsというのも、OSだ。

最新アップデートすることにより、OSを新しくする

最新アップデートにするメリットは大きく2つ。

セキュリティ面の向上とバグなどの動作不良の改善だ。

AppleがiOSを作っている為、iPhoneは5年間最新の状態を保てる

2018年10月現在、最新のiOS12にはiPhone5sまで対応している。

iPhone5sは実に5年前に発売された機種となる。

androidの寿命は2年?

ここで比べたいのは同じスマートフォンである、androidの機種だ。

androidというのはOSの名前でグーグル社が開発している。このandroidOSを使い各社がandroidのスマートフォンを開発しているのだ。

ここで問題なのがandroidOSはiOSと同じように最新のものが開発されていくが、androidスマーフォンを販売したメーカーが最新androidOSへの対応開発をやめてしまう場合がよくある。

手持ちのandroidスマートフォンが最新androidOSに対応出来なくなる日だ。

最新androidOSには、androidスマートフォンが発売されてから約2年で非対応となる。

発売から4年たったiPhone6でも、ゲームを十分に楽しめる

iPhoneのメリットである古い機種でもゲームが安定して楽しむことができる、というものがある。

更にiPhone6以降は大きな変化がないため最近のゲームでも、少し動作は遅くなるが楽しめる。

デメリットは16GBの容量不足

iPhone6で一番売れた容量は16GBと一番少ないモデルとなる。

ゲームアプリをいくつか入れたり、写真や動画を多くとるような使い方だと、すぐに容量不足になってしまう。

今iPhone6でおすすめできない3タイプ

・ゲームアプリをいくつかダウンロードしたい

・写真や動画をたくさん撮る

・iPhoneに耐水機能が欲しい

 

コメント