iPhone製造国は中国からインドへ。米中の貿易摩擦以外にも中国の労働賃金高騰問題も!

iPhone

現在iPhoneの製造といえば中国がメインとなっている。

日本で購入することのできる、iPhoneも中国製だ。

しかし最近問題となってきたのが、中国とアメリカの貿易摩擦だ。

中国からアメリカへ輸出される関税は、これからも上がっていくとみられている。

このままでは、日本で購入するiPhoneの値上げにも影響してくるかもしれない。

今後iPhoneの製造国といえば、中国からインドへと移行してくるだろう。

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1、中国でのiPhone製造はもう限界

中国では近年労働賃金が非常に高騰しているため、このまま中国でiPhoneの製造を行なっていてはiPhoneの価格自体も上がってしまう。

中国で製造されたiPhoneの主な輸出先といえばアメリカ・日本だが、米中の貿易摩擦は年々ひどくなっており、このまま関係が悪化すれば日中の貿易にも関税増加や制限が見込まれてしまう。

2、インドではすでにiPhone6SとiPhoneSEが製造

既にアメリカや日本では販売を終了している、iPhone6SとiPhoneSEを製造している。この製造されたiPhoneは、主にインド国内で販売するために製造されている。

今後iPhone7・iPhone8もインド国内で製造し、販売される準備がされている。

3、iPhoneをインドで製造し、国外に輸出するとインドは儲かる?

現在インドで製造されているiPhoneは、インド国内用の為iPhone製造自体規模が小さい。

今後インドでiPhoneを製造し、アメリカ・日本へ輸出することができれば、インド国内ではiPhone製造により大きな雇用も生まれ、輸出することによる外貨も獲得することもできる。

インド政府は、世界のiPhone工場誘致へと踏み切るのではと感じている。

iPhone製造は脱中国へ、今後インドでの製造が主要拠点になるか!

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