ここ10年で韓国スマホメーカー(SamsungとLG)が完全に衰退。

Android

2019年の大型GWが終わりに近づいており、

例年ならiPhoneの本体価格も値下げが近いのかな?って頃合い

今回取り出したいお題は、「韓国スマホメーカー」元気なの?ってこと

スマートフォンって単語が世に知れ渡り始めた頃は、SamsungやLGといったスマホメーカーが世界を握っていましたね。

最先端技術と高性能カメラを存分に使った高スペックandroidといえば、韓国2大メーカーでしたから。

2018年2019年の話題のスマホメーカーといえば、中国のhuawei!

androidのメーカーシェア争いといえば、韓国から中国から交代されたようです。

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韓国スマホのポジションといえば

世間でスマホが話題になり始めた今から10年前、韓国メーカーのポジションといえばこんな感じだった。

2010年頃

高価で高スペック:日本メーカー、Apple(iPhone)

高スペックだが手頃:韓国メーカー

安かろう悪かろう:中国メーカー

2019年頃

高価で高スペック:中国メーカー、Apple(iPhone)

高スペックだが手頃:中国メーカー

安かろう悪かろう:中国メーカー

この10年での変化

日本のメーカーもすっかりと衰退してしまったが、中国メーカーの技術力の高さや資金力が相まって、全ての性能、価格帯でなくてはならない存在になってしまった。

最新技術の発表にしたって、Appleが先に開発したのか、huaweiが先に開発したのか、普通

の人にはわからなくなってしまっている。

世界のスマホ市場の変化

スマホが売れている国々にしたって年々変わってきている。

スマホが出始めの頃なんて、高価なものだったし、通信のインフラすら整っていなかった。

2010年頃スマホが売れていた国々

日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパなどの先進国と言われる国々で、既に通信インフラの整った国

2019年スマホが売れている国々

中国、インド、アフリカなどの近年成長の著しい国、通信インフラも政府主体で整え、スマホを持っているかで仕事にありつけるかも変わってくる

スマホが売れる国の変化が韓国企業に大打撃

ここ数年スマホ販売国の拡大や販売層のの変化により、

スマホというのは車や腕時計のような高級な生活ステータス品というより、

生活に最低限必要な電子レンジや冷蔵庫のようなものに変化してきた。

スマホにはより一層の低価格化が日々求められてきたのだ。

最低装備の低価格スマホ路線で勝負してこなかった韓国企業には、辛い結果となってしまった。

中国メーカーが完全に力をつけた今日この頃には、第3国からみたら、安くていいスマホならメーカーはそこまで気にしないのが本音だ。

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